筑波大学への情報提供
 
波大学へ2月14日付で以下の内容をメールにて送信した。
(掲載文では個人名は伏せた)
残念がら十分な情報提供しか得られなかったために限られた情報しか提供出来なかった。
続けて情報を求める。
尚、EMBO J.の情報については編集部に著作権は無いので掲載を控えた。
本編集部の作成したファイルについては改変を行わない範囲で、複製と転載を許可するものとする。

先日、お送りしたメールの通り、私たちの入手した情報を提供いたします。 

まず、profy01.jpgは匿名情報を元に私たちの編集部で作成したものです。 
MOLECULAR AND CELLULAR BIOLOGY, Nov. 2006, p. 7966–7976 
THE JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY VOL. 285,  Mar. 2010,NO. 19, p. 14747–14755 
いずれもY教授が責任著者になっています。 
これらの論文では異なる結果間で同じデータが使用された形跡があります。 

lib486747.jpgとlib486746.jpgは匿名の作者によるものです。 
EMBO JOURNAL 2006 25: 1081-1092 
M講師が筆頭著者であり、Y教授が責任著者であるものです。 
このファイルではデータが切り貼りされたものであることが強く示唆されています。 

今回の情報提供では、前回の質問では東京大学K教授研究室で行われた捏造事件についての指摘でしたが今回の論文は貴学Y教授が責任著者となっております。 
しかるに、K教授による大規模捏造事件において貴学のY教授及びM講師が主導的な働きをした可能性があることを疑っています。 
その点につきまして、何らかのコメントを頂ければ幸いです。 


Y教授の捏造についてのファイル1

 

 

※画像に問題があったため再送した

再送ファイル

 

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